2010年5月3日月曜日

シラン(紫蘭)

シラン(紫蘭)
私にとっては“知らん”でした。
 

 

シラン(紫蘭、学名 Bletilla striata Reichb. fil.)とはラン科シラン属の宿根草。

日本、台湾、中国原産の地生ランで、日向の草原などに自生する。
ラン科植物には珍しく、日向の畑土でも栽培可能なので、観賞用として庭に植えられる。極めて丈夫な植物で、半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすい事で定評がある。

ラン科植物の種子は一般的に特別な条件が無いと発芽しないものが多いが、本種の種子はラン科としては異例に発芽しやすく、普通に鉢に播くだけで苗を得られる場合がある。無菌播種であれば水に糖類を添加しただけの単純な培養液上でもほぼ100%近い発芽率を示し、苗の育成も容易なので、しばしば無菌播種の練習に使用される。
偽球茎は白及(びゃくきゅう)と呼ばれ、漢方薬として止血や痛み止め、慢性胃炎に用いられる。
(出典:Wikipedia)
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